近所の飲食店オーナーさんとの密かな体の関係にドキドキの日々

学生時代から、そこそこ異性にもてていた私は、20代前半で今の主人と結婚を決めてしまい、異性からちやほやされる生活をしばらくおくっていませんでした。
子供が誕生すると、ダイエットや運動など気を付けてみるものの、腰まわりにはお肉がついてしまい、授乳によって胸は垂れ下がり、乳首は黒ずんでしまったりと、女性としての自覚も失われつつありました。
そうして、子供が幼稚園に入園するような年頃になると、時間だけが持てあますようになり、健康になれる習い事でもしてみようかなとはじめてみたのが近所のスイミングスクールだったのです。
近所のスイミングスクールには、私よりもおばさんばかりがいたので、比較的若い私は目立ち、ちやほやされたので、ちょっとした優越感に浸り、スイミングスクールに行くのが楽しくなっていました。
そんなある日、40代前半の男性から挨拶やちょっとした会話など、頻繁に声をかけられるようになっていきました。
普段、異性と会話することなんてほとんどない私は、それだけで嬉しくなっていきました。
水着の時に声をかけられた時なんかは、目線がとてもいやらしく見えて、それだけで熱くなってしまう時もあるほどです。
お互い、なんとなく意識している、そんな関係が続いていたのですが、ついに男性から食事に誘われ、その誘いにのってしまう時がやってきたのです。
男性は、近所の飲食店を経営しているオーナーさんで、ランチの営業が終わった短い時間にスイミングに泳ぎにきていることなど、いろいろ話してくれました。
結婚はしていて、子供は二人いて、もう大学生になり恋人も最近できたようだと話してくれました。
そして、私のことをスイミングスクールに入ってきたときから、魅力的に感じていたこと、とても色っぽくて異性として気になっていることなど、ストレートに伝えてきてくれました。
久しぶりの異性からのアプローチに舞い上がってしまい、その日は主人以外の人に久しぶりに抱かれました。
主人は、夜のほうはとてもたんぱくで、いつも物足りないと感じていました。
この男性は、恥ずかしい言葉を言わせたり、ねちっこくせめてくるタイプだったので、せめられるのが好きな私はすっかりはまってしまったのです。
経験豊富そうな男性に抱かれるたび、心が悦ぶってこういうこというんだ、とすっかり快楽のとりこになってしまっていました。
子供や主人に対する、罪悪感というのはもちろんありますが、女としてもっと見て欲しい、体の悦びを知ってしまったこと、そして背徳感などいろんな感情がより興奮剤となって、はまっていきました。
体の関係を続けて、2年になりますがまだまだはまっています。

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